親族だけの披露宴

"3年前に結婚式を挙げましたが、出席者は親族だけにしました。
できるだけ費用を抑えたかったというのもありますが、友達と親族、分けてお祝いしてもらった方が、両方が楽しめるのでは、というのが主な理由です。
友達には別にパーティーを開いてもらい、結婚式と披露宴には親族だけ出席してもらいました。
披露宴では、出し物やプロフィールビデオもなし。
私たちが各テーブルを回って写真をとったり、ひな壇にきてもらってお話したり、という時間を大切にしました。
出し物の度に箸を置く、ということもないので、高齢や子ども連れの親戚にも、気を遣うことなくゆっくり食事や会話を楽しんでもらえたと思っています。
親族だけで、暗い雰囲気になったらどうしよう、という不安はありましたが、子どもの人数が多かったこともあり、終始明るくほのぼのした時間になりました。
また、お互いの親族にも顔を覚えてもらうことができ、結婚後の付き合いのハードルが、ぐっと下がりました。
結婚式、披露宴は両家の親族が集まる最初で最後の機会かもしれません。
出席者を親族だけにして、お互い交流できたのは大正解だったと思っています。"

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