いよいよお産

人によってそれぞれですが、一般的に次のような徴候があらわれると
お産のはじまりです。


入院の用意をして、慌てず落ち着いて出産を迎えましょう。
車で病院に行く場合は自分で運転せずに、必ず誰かに乗せていって
もらいましょうね。


○おしるし
血液の混じった少量のおりもの。
一般的にはこのあと1〜3日のうちに陣痛が始まるようです。
おしるしが無い人もいます。 


○陣痛
お腹が張り、腰にも響く感じです。
生理痛のような痛みで、最初はそれほど痛くはありませんから
安心して下さい。


規則的に一定の間隔で起こります。
人それぞれですが、最初は30分間隔や20分間隔です。
この時は「あれっ?もしかして来たかな?」という感じですかね。


この間に、お風呂に入るなどして、入院に備えておきましょう。


これが10分間隔になってきたら、陣痛が始まったと言えるでしょう。
病院によってちがうかもしれませんが、大体の病院は「10分間隔に
なったら連絡して下さい」といわれるのではないでしょうか。
必ず陣痛は定期的に、時間ピッタリに来ますから誰にでもわかりますよ。私も最初は「陣痛ってわかるかな?」と少々不安でしたが、時間きっちりに陣痛の波が来ましたから、よくわかりました。


○破水
普通は陣痛の後半、子宮口が赤ちゃんの頭が通れるぐらいに開いた時
に破水しますが、その前に破水してしまう場合があります。


前期破水、又は早期破水といいます。


そのままにしておくと、赤ちゃんが細菌などに感染してしまう恐れ
もあるので、破水したらすぐに病院に連絡し、なるべく速く行きま
しょう。


お風呂やシャワーは感染してしまうといけないのでダメです。
破水はすぐにわかります。私も破水から始まりました。
バシャッと大量に液体がでてきます。
ダラダラと少量ずつ止まらずに続く場合もあるようですが、私は出血
も一緒に混じっていましたね。


昼用の生理用ナプキンでは追いつかず、夜用のナプキンを重ねて病院
へ行きました。それほど大量に出てきますのでビックリします!

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お産直前の体験談

子供を出産直前のときのワタシの体験談について話していきます。陣痛の痛みや破水など、夫が立会い出産をするメリット、そして赤ちゃん誕生の瞬間と赤ちゃんが産まれるまでかかったお産の時間について。このカテゴリの情報がこれからママさんになる方の参考となれば幸いです。

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